理念__________
■子どもたちの豊かな知性と
感性を磨き才能を伸ばします
ピアノを通じて、一人ひとりの資質や個性を大切に伸長しながら、豊かな知性と自由な感性を育てます。
まずは、音楽を好きになってもらうこと!です。 音楽(ピアノ)の楽しさを知り、芸術への理解を深め、楽しく自主的に取り組めるよう指導します。
■人間力 ”力強く生きていくための総合的な力” を育てます
ピアノは努力なしでは上達することができません。ある程度のレベルの達するまでには時間もかかります。ピアノは・集中力・忍耐力・精神力・思考力・想像力・創造力・記憶力・協調性といった
生きていくために必要な能力を身につけることができます。
ピアノで培った能力は、今後さまざまな局面で役立ちます。
■導入期(基礎)のレッスンは特に力をいれています
年齢問わず、導入期(基礎)のレッスンがとても大切です。一人ひとりの進み具合に合わせて丁寧に指導しています。大手音楽教室のグループレッスンでは一人ひとりに行き届いたピアノ指導はできません。最初に悪い癖をつけてしまうと、直すのに時間も労力もかかります。
当教室では、マンツーマンの個人レッスンで手とり足とり大切に育てていきます。
良い指、良い音、良い耳づくりのため、いろいろなアイテムを使って好奇心を刺激しながら、幼少期から”音楽的”に表現力とテクニックを身につけます。
■音楽的自立ができるように育てます
導入期から読譜力、リズム感、音感を身につけて音楽的自立ができるように育てます。楽譜が読めればその後のレッスンもスムーズに進めていくことができます。大きくなってレッスンから遠ざかったとしても、また自分でピアノを楽しむことができます。生徒たちはドリルやカードを使ってゲーム感覚で覚えていきます。
■ワンランク上のレッスンで演奏力がアップします
「何年もピアノを習っているのに上達しない・・」「コンクールで入賞できない・・」「腕が痛くなって弾くのがつらい・・」などお悩みはありませんか?
当教室は、数々の指導者賞受賞歴を誇る、優れた講師による他にはないワンランク上のレッスンで、皆様のお悩みを解消いたします。「前より上手になったね!と言われた」「コンクールで入賞できるようになった!」「楽に弾けるようになった!」など皆様からうれしいお声を頂いております。
お一人おひとりと心を通わせたレッスンで、一つ一つの課題や問題点をクリアしながら演奏力アップにつなげます。
特長_____________
ロシアピアニズム
■色彩豊かな演奏をめざして
ロシアピアニズムの特徴は豊かな倍音、無限の美しい音色、究極のレガート、美しい弱音、歌心にあります。 土台となる基礎をしっかり指導するのはもちろんの事、情感豊かな演奏のための脱力、手や腕、身体(重心、体幹)の使い方を一から丁寧に指導します。
■良い耳を育てイメージの引き出しを増やす
良い演奏のためには良い耳を育てることが大切です。幼児であっても、どんな音でも弾ければいいというレッスンはしません。
2台のピアノを使用して横で実演しながら、多彩な響きを聴き分ける耳、音感を超えた耳を育て、豊かな演奏を目指します。
響きの良し悪しを聞き分けられる耳がなければ、美しい音楽は奏でられません。
本物の音楽をたくさん聴くことが最良ですが、日常生活を豊かに過ごし、五感を育み鍛えることで耳は育ちます。「百聞は一見に如かず」ということわざの通り、実際に見て、触れて、聴いて、体験することが大切です。
子どもたちに「ここは何色かな?」「どんな気持ちだと思う?」と聞きます。
一つひとつの音の質を大切に弾くためには、音のイメージが必要です。
どんな和声か、どんな音色か、どんな情景か、頭の中に映像化していきます。
色彩感豊かな演奏の実現には、イメージの引き出しを多く持つことが大切です。
作曲家の多くは、弦楽四重奏や交響曲の楽器編成で作曲していることから、ピアノ以外の楽器の音と特徴をよく知り、音色を耳に刻みつけることが大切です。音楽鑑賞の他、絵画鑑賞、読書もイメージ作りに役立つでしょう。
自然の美しい風景や鳥のさえずり、木の葉のこすれる音、小川のせせらぎ、雨音、身近なところにもイメージのヒントはたくさんあります。美しいものを美しいと感じる心をもって、子どもたちには情景豊かな世界を奏でられるように、あらゆる角度からアプローチして導いていきます。
■表現のための確かな技術
イメージがふくらんだら、それを演奏に落とし込まなくてはなりません。そのためのテクニックが必要です。楽曲からは和声感や楽曲様式、それぞれの作曲家に合った多様なタッチが求められます。速いパッセージを軽やかに弾くためには、指の独立や支え、強い音には音を出すタイミングや打鍵のスピード、弱い音には指先の意識や鍵盤のどこを狙うかなど、多岐に及びます。豊かな演奏を裏付けるテクニックの習得をめざします。
■基礎力を身につけるソルフェージュ
歌心ある演奏をめざして
総合的な基礎力を身につけるソルフェージュに力を入れています。フランスのフォルマシオン・ミュジカル(作品を教材に読譜、リズム、音程練習、移調練習、楽曲分析、音楽理論、音楽史に触れ、音楽家が身につけるべき真の教養を目指す)は幼児から大人の方までレッスンに取り入れていますし、グループレッスンではその他に初見視唱、聴音、楽典なども学びます。
歌心のある演奏のためには、自分で歌うことが一番です。例えば、フレーズ、跳躍、音の高低差、重唱のハーモニー、声を出す準備、息つぎなど、歌はたくさんのことを教えてくれます。声楽家のように、息の長いフレーズを美しく歌うことが理想です。
ソルフェージュを学び、作品の核心にせまる説得力のある演奏の実現をめざします。